おはようございます。
みなさん。

町内会でも「防災・減災」の話題が増えてきました。
私はマンション住まいなのですが「いざ、災害が起きたとき」の
事も考えておかなくてはなりませんね。

まず、自分が住む地域ではどのような災害が予測されるかを考える
必要があるそうです。
代表的なものは
・地震
・津波
・台風
・洪水
・火山噴火 などなど。
まずは御自身が住む地域で見舞われそうな災害を把握すること。
そして次は『避難』か『籠城』を判断することだそうです。
頑丈なマンションの場合、建物自体が倒れるということは考えにくいと。
それなら食器棚や本棚が倒れないような措置をしておくことが大切ですね。
ひとえに、すぐ避難所へ逃げる…ことが得策ではないようです。
自宅で数日間を過ごす飲食料の確保とかに視点を置くべきとのこと。

町内会としては自分の家の近所に高齢者の一人暮らしの方はいないか
何かの時には「気にかける」配慮が大切と言っていましたがその通りですね。

昔から「備えあれば憂いなし」と言われていますが、いつ来るかわからない
災害に対しても日頃から気にしておかなければ…いえ、気にしなければならないですね。

もう少し知識を得たいと思いました。

院長 村松裕子